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ハンサムは召喚酔いに影響されない

ハンサムと色違いと性職者

ハンサム過ぎる俺には呼吸をするたびに新しい友達とファンと信者が増えていくわけだが、どういうわけか彼らの大半は俺が無料期間終了とともにNORN鯖を去ることをひどく悲しんでくれる。誰もが声を揃えて俺を引き留めようとするし、俺が引退した瞬間に自殺しようと決心している者すらなかにはいるほどだ。別に口に出して自殺すると言われたわけではないのだが、人心の機微に通じたハンサムの俺には相手がそう考えていることがわかってしまうのだ。
しかし、どうして彼らはそこまで俺との別れを惜しむのだろうか?
確かに俺が鯖一番のハンサムであることには一切の疑いを差し挟む余地がないし、トークはなめらかでウィットに富んでいてカリスマ性ももはや目で見えそうなほどにじみ出しているし、ついでにトランプルと速攻とプロテクション(赤)も持っている、つまり総合的に見てジハード的ナイスガイのライジングメシアハンサムなわけだが、理由といえばそれくらいしか見当たらない。
もしかして、俺にはなにかまだ自分でも気付いていない魅力(みりき)があるとでもいうのだろうか? 
自分の可能性が、少しだけ怖い。



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たとえば、このヨコハマの埠頭でいつまでも消えてしまった恋人を待ってそうな彼女も俺を引き留めるナオンの一人だ。
法衣の色はおなじみのイメクラピンクではないものの、聖職者の癖にスリットから覗かせた太ももという清純派AV嬢ばりに矛盾したこの姿は、どうやらハイプリースト様で間違いない。
最初はこいつが噂のアークビショップってやつかとも思ったのだが、聞くところによると彼女は珍しい色違いハイプリなのだという。俺がROを離れ、ひいてはラグナロクオンラインというゲームが絶望的な喪失を味わっていた冬の時代にこの2Pカラーシステムも実装されたらしい。
色違い野生ポケモンと遭遇する確立は1/8192とかなり低いわけだが、俺がNORN鯖で見た色違いハイプリもいまのところは彼女一人だけだ。きっとスーパースペシャルレアカラーだったに違いない。マスターボールを切らしていたのがいまになって悔やまれる。





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ちなみにアークビショップはこっちのイケメンとハンサムの区別もつかんほど教養のない彼女だ。
見た目的にはスリットが強化され網タイツまで着用して、なんというか聖職者というよりもいよいよ性職者といった趣が決定的になってきた。さすが数年にわたりナンバーワンキモMMOの地位を堅守してきただけのことはある。重力とガンホーはネカマ・姫プリどもに何か期待しているに違いないと、そう考えるとハンサムな俺にはため息しか出てこない。今から四次職が楽しみだ。





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ところでこの教養のない彼女にブログをつけてることを教えたところ、是非自分もハンサム様のブログの礎になりたいとそう申し出てくれた。
彼女はハンサムとイケメンの違いもわからずに顔のいいやつはたとえそいつが結婚詐欺師であってもハンサムだと思いこんでしまうほど教養のない女性だが、しかし心立ては実に優しいナオンである。
ここを読んでいる5人くらいの人たちも、彼女が臨時で落ちていたら是非声をかけてあげて欲しい。でも決して「ちゃ、ちゃ、チャH1h400kでお願いできませんか!?」とかそういうwisは飛ばしてはいけない。たとえ性職者に見えてもな。そういうのは全部にゃわわんにでも飛ばせばいい。


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こいつな。


ところでSSに映ってるけど無事ハンターになることが出来ました。PT組んだり転職手伝ったりしてくれた人たち、ハンサムはスーパー感謝してるぜ。にゃわわんを除いてな。




# by norndandy | 2010-07-27 20:02

ハンサムと知らない親切な人

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アカデミーとかいうゆとり臭い場所でアカデミー帽子とかいうヒッピー臭い帽子をもらった。
どれくらいヒッピー臭いかというと、ウッドストックフェスティバルでマリファナ吸いながら「僕たち地球族!」とか「アースコンシャス!」とか「イルカは賢い動物だ!」とか叫んでる人たちがかぶってそうなくらいヒッピー臭い。

ヒッピーどもが歴史上に現れてより実に50年以上ものあいだ、我々ハンサムは常にやつらと対立する存在でありつづけた。なにしろハンサムたるもの車は型が古くて燃費の悪い物を選ばなければならないし、タバコだって一日に最低三箱は空にするのだ。
ハイブリット車を乗り回して「タバコなんて時代遅れ。やっぱこれからの時代はコイツさ」とこれみよがしにボトルガムを強調するハンサムなんて聞いたことがない。

もちろん、ハイパーメガハンサムな俺はすぐにこのゲイ・ヒッピー・ハットを処分しようと思ったのだが、MAXHP+80とMAXSP+10は資産のない新鯖プレイヤーには魅力的に過ぎた。
BOTとエアギターの消えたROを、今度はヒッピーどもの魔手が狙っている。このように新たな悪はいつでも席があくのを待ち構えているのだ。
・・・自分が阻止しなければならない。
ヒッピーどもからROをまもるのだ。誰かがやらなければならないなら、それはきっとこの自分に割り当てられた役目なのだろう。
元祖正義ハンサムの俺はそんな使命感に打ち震えつつ、夕陽に向かってただ一度だけ深く頷いた。アカデミー帽子は装備したまま。



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ところで、持ち前のハンサムさに経験値三倍の恩恵もあわさりあっという間に転職レベルに達した我がストロングパワーアーチャーだが、矢代と回復代とそれからタバコと燃費の悪い車のせいもありカプラ移動すらままならぬ金銭事情。


狩り場でホームレスのように拾い集めたドロップ品を換金するためハンサムな俺はNPC商人の場所を道行く人に尋ねてみることにした。


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もちろん俺はハンサムなのでこのあとすぐにNPCの場所を教えてもらえた。

このように、ハンサムだと誰からも親切にしてもらえてMMOなどではとても有利にゲームを進めることが出来るのだ。



# by norndandy | 2010-07-24 13:21

ハンサムと二人のナオン

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この見るからにネカマっぽいプリ、名前をにゃわわんという。オープンから二週間足らずのノルン鯖でなぜかすでにレベル98とオーラにリーチをかけている、どこに出しても恥ずかしくない立派な廃人だ。
「にゃわわん」という名前は彼女のゆるみきった頭脳が発するオノマトペではない。あまり大きな声で口にするのは憚られるが、彼女は自分のことを猫と犬のハーフだと頑なに信じこんでいるのだ。キャラは発光前だが脳みそは見事に発酵している。きっと子供の頃に問題があったのだろう。






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こっちの太ももそうな騎士はカネア姉ちゃん。
萌えとか愛嬌を超越した見てるこっちが心配になってくるほどの人の良さが特徴のハイパー天然ナイトだ。
自分のことよりまず他人を優先する習性とゲームをただ純粋に楽しむ姿勢から誰からも慕われているが、人生に潤いを与えてくれた映画ベスト5にハワード・ザ・ダックを入れているところだけが玉に瑕といえる。



たまたま同じギルドになったこの二人がキャラ育成のサポートを申し出てくれた。金曜日のことだった。
俺はあまりにもハンサムなので知り合ってから12時間程度のナオンでも俺の手伝いがしたくてたまらなくなってしまうのだ。あるいは純粋にこの二人が親切なのかもしれない。


27の幻想が打ち砕かれた今、もはやノービスでいる理由はどこにもない。無料期間が終わったらやめるのにキャラ育てる意味なんてないじゃんと、そう思われる方もいらっしゃるかもしれないが、それは重要な問題ではない。
ハンサムにはハンサムにふさわしい力が備わっていなければいけない。それは単純に責任と換言することができるかもしれない。大いなるハンサムさには大いなる責任が伴う。強くなければハンサムてはいけないし、優しくなければハンサムていく資格がない。
つまりそういうことだ。



ともかく、スーパースペシャルハンサムな俺はハンターを作ることにした。


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俺は悲しくなるほどハンサムなので、アーチャー転職までは本当にあっという間に済んだ。
最近はNPCと会話してるだけでノビ時代のJOBはあげきることが出来るらしい。
時代は変わったのだ。うさぎさんもバッタさんも、もう子供たちのお友達ではないのだ。




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カウボーイというかカウガールだが、ともかくなかなか悪くないファッションだ。





























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ポリン島で少し弓の扱い方を覚えたら次は砂漠へ連れて行かれた。装備はボウとコットンシャツのみ。実にナッシングトゥルーズな出で立ちである。
DS連打しているともちろんあっという間にSPはなくなってしまうが、俺はハンサム過ぎるのですぐにレベルがあがって全快する。あるいは経験値三倍もおまけ程度には影響しているのかもしれないが、とにかくもうレベルアップ酔いしそうなほどもりもりと成長していく。








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あと知らないハンターがフリオニに襲われている場面に出会したりもした。
俺はメガウルトラハンサムなので犬も歩けば棒に当たる式に次々と事件にぶつかり、そしてその類い希なるハンサムさをもってことごとく解決していくのだ。

ちなみに今回解決したのは俺じゃなくてカネア姉ちゃんだった。フリオニ程度俺の出る幕ではなかったし、カネア姉ちゃんはどちらかといえば物凄く強かったのだ。BOSSが強化されたとかいう噂を耳にしたことがあるがあれはデマだったのだろうか。









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その晩は一次職のブンザイモンで騎士団行きの狩りにも参加した。


この狩りの最中、スーパースペシャルハンサムな俺はその鋭すぎる洞察力から時折名前の赤いMOBが出てくることを発見した。
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あとで聞いてまわったところ少なくともエイズ持ちではないらしいことはわかったのだが、はっきりしたことはいまもって何もわかっていない。もしかしたらB型肝炎持ちかもしれない。
正解を知っている方はご一報ください。



# by norndandy | 2010-07-23 23:59

新世界より

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ドワーフ(dwarf 、英語の発音はドゥウォーフに近い)は、人間よりも少し小さい伝説上の種族。民話、神話、童話、ファンタジー小説やロールプレイングゲームなどに登場することが多い。大抵は背は低いが屈強で長い髭をたくわえているとされる。


(wikipediaより抜粋)


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北欧神話には闇の妖精ドヴェルグ(Dvergr)がいる。太古の巨人ユミル(Ymir)の死体(=大地)から生じた。生まれた当時はうじ虫だったが、神々の決定により人に似た姿と知性を与えられる。その後も地中を好み、岩穴で暮らす。彼らは信仰の対象ではなく、しばしば神々と対立する立場で登場するが、対価に応じて神々の象徴となる魔力のある武器や宝の制作をする優れた匠としても描かれる。


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その多くはトールキンのドワーフに影響を与えられている。矮躯でありながら屈強、豊かな髭を生やしているというイメージはほぼ共有されている。髭が生えるのは男性だけとするものと女性にも生えるとするものに設定が分かれる。大酒飲みで手先が器用であり、鉱夫あるいは細工師や鍛冶屋などの職人であると同時に戦士(斧やハンマーが主武器とされることが多い)のイメージが強い。
















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・・・そう。



# by norndandy | 2010-07-23 22:09

ハンサムと新鯖

「27までは無料だぜ!」

ROがつい最近新鯖をオープンさせて、しかもそこでは27レベルまで無料で遊べるというなんとも耳寄りな情報を友人(言うまでもなくこの友人も廃人だ)がもたらしてくれた。水曜日のことだった。

ハンサム過ぎるほどのハンサムな俺はさっそくその新鯖とやらで遊んでみることにした。
狩りをしてレベルアップをしたりとかはだるいものの、どこかのギルドに入れてもらってチャットとかに混ぜてもらったらきっと楽しいだろうなと思ったのだ。暇で友達もいなくて寂しかったなにしろ俺はスーパースペシャルなハンサムだし盛り上げるのはお手の物だ。



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三年ぶりにログインするROにはBOTがいなくて・・・







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騎士はペコを見限って悪意あるペロスに跨っていて・・・ 
(撮影協力 通りがかりのなんかえれぇ強そうな人)





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カプラは相変わらずトマックみたいな妙にイラっとくる肌つやをしていた。



かつて自分が遊んでいたeir鯖と比べて、オープンしたてのこのノルン鯖はとてもフレッシュな場所なのだとハンサム過ぎる俺は感じた。
ここではサイズ特化や属性鎧を揃えているプレイヤーのほうがずっと稀少なのだ。経験値3倍の恩恵もありちょっと実生活が心配になるようなペースでレベルをあげているプレイヤーは数多くいるが、彼らの大半は未だに店売りの装備で頑張っているという。
中華BOTと森下のエアギターがぶち壊してしまった大切な何かが、まだこの鯖には残っているのだ。

スーパースペシャルハンサムな俺はギルドにも無事拾ってもらったので、普通に遊んでる人々とのチャットを通して気長にその新鮮さ・清浄さとそれが汚されていく過程を眺めていこうと、そう思った。
レベルさえ上げなければROが基本無料のチャットツールみたいにつかえるなんて、ちょっとした夢のようなものだ。
ユーザーの顰蹙を買うプロだったガンホーも運営がわかってきたものだ。







とか思ってたら「27まで」っていうのはレベルじゃなくて日付のことだったって後から判明した。木曜日のことだった。
昨日入って今日抜けるとかまさか言い出せるわけもない。いっぱい食わされた、とハンサムな俺は思った。
スーパースペシャルハンサムな俺は仕方がないのでブログをはじめることにした。
とにかくよろしくお願いします。



# by norndandy | 2010-07-23 19:47

ラグナロクオンラインNorn鯖でメシア的に活躍するメガスーパースペシャルヒロイックゴッドハンサムな俺のブログ。
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